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アーマードコアⅤ事前体験イベントレビュー

本日はアーマードコアⅤの事前体験イベントへ行ってまいりました。
少ないですが写真も撮影したので、それをおり前ぜてレビューを書かせていただきます。

まず自分はアーマードコア自体、数年前にプレイしたことがある程度で、
ほぼ初心者と思っていただいて構いません。


CIMG0728.jpg
こちらは体験イベントのスケジュール。
挨拶は飛ばしてアセンブルについて。
これからプレイするに辺り、
多少ではありますがパーツがあるので、それを自分に合わせて変更。
とてもじゃないですが10分じゃ全然足りませんでした。
正直アセンブルだけで1時間丸々使えるレベルでしたね。
先日の生放送でも公開されていたように、左手武器からさらに細かくフォルダ分け。
実弾系のハンドガン、ライフル、ショットガンetcからエネルギー系(レーザー)。
右手武器、肩武装、コア、足、ブースターなどなど。
かなり久しぶりにACをプレイする自分としては何を選んでいいのかすらわからない状況で…
本来は機動重視が好みなのですが、今回は装甲固めの中以遠での戦闘を意識したアセンに。
なのであまり機動性は気にせず、積載量が大きい二脚を選択。
エネルギー回復重視にしたり、それならこっちはこうして…
なんてやってたら10分じゃ無理ですw


次はストーリーミッション。
初心者の自分にとっては、これから控えている模擬戦に向けて感覚を少しでも掴もうと躍起になってました。
全然難しくはなく、本当に練習というような感じで進行。
生放送などで見た壁蹴りなどを実践!
グライドブースト、ハイブースト、ブーストドライブも織り交ぜて「動かし方」を練習。
ちなみにこちらがコントローラの説明書?になります。
030.jpg
慣れている方はそれぞれキーコンフィグで変更などしていました。

前述したように、自分はあまり機動性のない足を選択したはずなんですが…
それでもスピーディな戦闘だったと思います。
ACの操作に慣れている人ならば華麗に回避行動を取りつつ、攻撃出来たりすると思います。
また生放送をご覧になった方は既にご存知の通り、かなり細かく作られています。
武器の薬莢、障害物を破壊したときの残骸、壁蹴りしたときの壁など。
そこまで作り込むかというレベルで作りこまれています。


次は対戦相手はCPUによる領地侵攻ミッション。
4人+スタッフ1人(オペ担当)でプレイ。
山岳地域のような戦場で、敵ACや砲台を破壊しつつターゲットを破壊するというミッション。
スタッフの方がホストとなり、他の4人が合流してブリーフィング。
今回は相手がCPUということで敵ACについてはあまり触れず、
ターゲットを狙う順番やプレイヤーがそれぞれどういった侵攻をするかなどを相談。
タンクの方がいたので、山岳地域ということもあり、
滑り落ちないように~などの話がありました。

砲台から狙われている
敵ACがどこにいる
○○さんは△△さんの援護へ、□□さんはそのまままっすぐターゲットへ
と、オペレータの的確なアドバイスを受け、敵ACを蹴散らしつつターゲットを破壊。
オペレータの指示は非常に重要です。
ですが戦闘要員がきっちりとRECONを使用しなければオペも指示がしにくい。
自分も含めてみんな戦闘に夢中で何度も「RECON使ってね~」と注意されてましたw

戦闘後にはきっちりと戦闘ログが見れます。
聞いた話ではプロテクトを掛けることにより、数に限りはありますが保存出来るとのこと。
それぞれのプレイヤーがどのように動いていたか
敵ACがどういった動きをしていたかがフィールドを上から見た簡易マップで表示されます。
画面下部には時間経過とともに誰が何を破壊したか、誰の残りAPが何%かなどのコメントも表示されています。



次は領地カスタマイズ。
上記の山岳地域で勝利し、取得した領地に砲台などを置いてカスタマイズします。
実弾系砲台、レーザー、ミサイル、デコイ、ジャマー、大型の砲台などなど。
こちらもかなり種類が豊富で、効果範囲や砲台ごとの連携も考慮しつつ配置していきます。
小さいものであれば8つほど。
取得した領地により置ける個数は増減するのかもしれません。
さらに通常の砲台ならば枠が1つで済むのですが、大型の砲台になると枠を2つ使ったり。
設置する砲台を選択し、効果範囲の向きを選択。
敵が攻めてきた場合、敵の侵攻を止められるように考えて設置しなければいけません。
砲台を設置するのにおいて重要なのが「電力」。
それぞれの領地によってこれも差があると思われますが、決められた数字があり、
それをオーバーしないように砲台を設置しなければいけません。
破壊された場合の「修理費用」なんて項目もあるので、それも考えなければいけませんね。


次が模擬戦。
4人+スタッフ1人のチームで侵攻側・防衛側に分かれて対戦となります。
自分は侵攻側で、戦場は大きな川がある市街地のようなマップ。
侵攻側は時間制限内にターゲットを全て破壊できれば勝利。
スタッフ(オペ)の方がホストとなり、
チラ見した程度ですが作戦概要?や侵攻などの選択項目が何個か。
作戦概要になるのかわかりませんが「電撃戦」という表示項目がありました。

プレイヤー同士の戦闘になるので、ブリーフィングは先のNPC戦よりも細かく戦略を練ります。
ターゲットを攻める順番
それぞれのプレイヤーのアセンによる侵攻方向・方法
考えられる敵機動きなども合わせて大体ツーマンセルでの侵攻。
最後には「敵の動き次第で臨機応変に」で終わりましたがw
こちらの動きに合わせて誰が誰を援護するなどの指示が飛び、
オペレータの方が打ち込んでくれるポイントに向けて侵攻。
やはり対NPCとは違って白熱した、非常に面白い戦闘になりました。


最後のエクストラミッションとは大型兵器との戦闘。
4人で大型兵器をタコ殴りにするというものでしたが全く歯が立ちませんでしたw
大型兵器は4本足でモンハンで言うシェンガオレンを想像していただければ。
大きさはACなどと全く比べることも出来ないほど巨大で。
なんで歯が立たなかったかというと機体全体がバリアで守られてました。
敵に弾が当たる直前に空間が歪曲する感じになり、ダメージを与えられません。
結局のところ自分はどうやって攻撃するのか最後までわかりませんでした…

それほど巨大なのだから接近すれば…
なんて思っていると、やっぱり直下でもきっちり攻撃してきます。
それ以前に各足などから拡散ビームを射出してくるので、
グライドブーストなどで一気に接近しなければいけません。
さらに機体上部からミサイルを連射。
家で一人で戦ってたら「無理ゲー」と言ってコントローラ放り出してるかもしれませんw


だいぶそれぞれの状況を箇条書きにした感じになってしまいましたが、
事前体験イベントでの進行は以上のような感じになりました。
今回のイベントを経験した上での感想になりますが、想像していた以上に面白いです。
初心者と同程度の腕前で楽しいと感じることが出来たわけですから、
ACに慣れ親しんだ人や操作に慣れていけばいくほど楽しめるのではないでしょうか。
ゲームの作り込み度、上記した細部へのこだわり
武器パーツの豊富さだけでなく、領地カスタマイズ、砲台の種類・組み合わせ
1日24時間じゃ絶対に足らないと思えるゲームです。
期待して期待以上になることはあっても、期待以下になることはないと思います。


長くなりましたが以上で、アーマードコアⅤ事前体験イベントのレビューとなります。
レビューを書くということに慣れていないので、
訳がわからなかったり、伝わりにくい部分も多々あると思いますが、
ご質問などありましたがコメントいただければ、
個人的な感想ではありますが答えられる範囲で答えさせていただきます。
最後に写真を数枚掲載し、終了となります。
閲覧ありがとうございました。

イベント風景
033.jpg

タペストリー?
032.jpg

お土産にいただいたのと同一のポスター
031.jpg
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No title

あれっ?
どこにリンクされてるんだろう???
と見にいったんですが見つかりませんでしたw

No title

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